ヴィンテージシュタイフ動物、セルロイドドール入荷

明日はドイツの一部の州では祝日となります。
こちらNRW州(ノルトライン-ヴェストファーレン州)でもお休みです。
Fronleichnamと言います。聖体祭とも呼ぶそうです。ドイツ国内でこの祝日がある州は…

Baden- Wuerttemberg (BW州)
Bayern(BY州)
Hessen(HE州)
Nordrhein- Westfalen(NWまたはNRW州)
Rheinland- Pfalz(RP州)
Saarland(SL州)

以上の6州です。

東ドイツで出会ったヴィンテージシュタイフの可愛い動物のぬいぐるみをようやくお店に出す事ができました。

画像をクリックすると商品ページをご覧いただけます。
(別ウィンドウで開きます。)
ペルシャ猫のDivaの完品です。リボンや黄色いタグ、ネームタグが取れたものはチラホラみかけますが、このDivaは全てオリジナルのものできちんと残っています。
元の持ち主の方がとても丁寧に扱い大事にされていたものです。経年の為、オリジナルリボンの色は褪せています。
普通の家猫と同じ位のサイズです。

 

こちらは我が家の猫です。日本から連れて来たオス猫です。現在7kgです。
彼は中長毛なのですが、ちょうどこのDivaのような毛の長さや生え方をしています。とってもそっくりです。
黒猫なので、写真はどれも暗くなるので恐怖のシャワータイム時にお風呂場で撮ったものが辛うじて顔もわかるので載せました。
とても大人しくシャワーを浴びてくれるのですが、目がまんまるになって舌を盛んにペロペロして鼻をたえず濡らすので、猫特有の不安や恐怖を大人しく体現しているものです。
ごめんねごめんねと言い聞かせながら、ささっとシャワーを浴びさせます。

 

 

 

☆オマケショット☆
人生ならぬ猫生に諦めたかのように大人しくなり、ふさふさふっさ~らな毛はションボリしてしまいます。
ですが、お湯をかけだすと気持ちが良いようでうっとりとしながらゴロゴロ言って目を細めます。
猫が目を細めて飼い主を見る時は落ち着いている時、信頼している時などです。

その他、ドールハウス用の古いセルロイドのミニドールも入荷しました。
是非ご覧ください。

新入荷情報のページ(TOPページです)
ヴィンテージシュタイフの商品ページ

Pfingstmontag 聖霊降臨の翌日の月曜日

本日のドイツは祝日の振り替え休日です。当店、他部門もお休みをいただいております。
Lieblingは明日6日までお休みです。
Lita Roseはサイトを引っ越し中の為メンテナンス中としております。

Pfingstenは聖霊降臨の日。昨日6月4日の日曜日は、キリスト教の祝祭日でした。
そしてその月曜日なのでPfingstmontagと呼び、今日もお休みです。

久々に自宅で仕事を持ち帰りつつも、ゆっくりしているのですが、
家族で飼っているシーズーが初めてのお産を迎えています。
6月に入ったらもう生まれるだろうと見込んでいたのです。休日中に立ち会えてよかったです。

※全然関係ないのですが、生まれたての小犬の様子です。出産シーンはありません。
Facebookページに投稿したものを引用しました。

東側ドイツの路面電車

先々週の週末。Halle(Saale)で可愛い路面電車を見かけました。

 

Tatra – T4Dという車両です。Wikipediaにも載っていました。
週末も仕事の時が多いのですが、移動中にこういう光景にでくわすと立ち止まって写真を撮ったりします。
ちょっとした息抜きです。

東側では仕事の合間に蚤の市に遭遇したりアンティークショップを見かけたりすると、必ず物色しに行きます。
西側とは少し違う趣があります。

今回、数点のヴィンテージシュタイフSteiffのぬいぐるみを購入しました。
基本的に、当店のシュタイフのぬいぐるみはヴィンテージをメインにしています。
完品といって、必要なオプションなどが全て揃っている状態のものを出来るだけ取り扱うようにしています。

ヴィンテージシュタイフ(ぬいぐるみ)の完品の定義は、
・耳の銀ボタン+黄色いタグ
・首や胸元の紙のネームタグ
・リボンをつけた子はオリジナルのリボン
・状態の良さ(目がとれていたり、毛抜けが激しかったり、穴あきの子は完品外)

これらを条件にしています。箱付き、証明書付きは更に完品としてランクが上がります。
銀ボタンと黄色いタグも現行のものは金ボタンと黄色い織りネームタグに変わっています。
当店はヴィンテージを追い求めているので、銀ボタンと黄色いタグに拘っています。


我が家のアンティークベア。右側の手を挙げている子は手作りの無名のアンティークベアです。中は綿と木毛。
本物のモヘアを使ってあります。リボンも当時のもの。とても古い物です。
左側はそろそろアンティークに近づくヴィンテージベア。当時としてはモダンな造りで、現代風です。
中は綿。羊毛ファーを使っているもので、こちらも手作りの無名です。
どちらもバイエルン州の超ど田舎に住んでいた頃にいただいた物です。

来週明けに一度西側に戻るので、写真を撮ったりしてお店出ししようと思います。
その他、ちょこちょこと可愛らしい、ドイツ独特のキッチンウェアも手に入れましたので、シュタイフのぬいぐるみと共に掲載する予定です。
新商品入荷のペースがどんどん遅くなっていますが、のんびりと自分達が気に入ったちょっとだけ珍しい物をまた探していけたらと思います。

春。しかし気温は5度前後の朝。

毎朝の気温が5度以下、おとといの夜は気温がマイナスになったここ北西ドイツです。
花々は咲き乱れ、早い内に桜や八重桜が咲き、日本のような早めの桜の開花だったと思います。
ぽかぽかと少し肌寒いくらいの春の到来と思いきや、この寒さは一体…と冬物のコートなどを片付けたばかりなのに冬モードに戻っております。



我が家で今年咲いたアマリリス。3年前にスーパーで買った安い球根。
初年度よりも更に大きく咲きました。色も若干ピンクが濃くはいりました。ほのかに良い香りがします。

東側ドイツへの出張が続くのですが、その合間には事務所・自宅に戻りこちらでの事務仕事や、掃除など。
使っていなくても誰も住まない部屋はホコリが薄ら溜まったりするものです。
部屋で育てている植物も健気に花を咲かせてくれていたり、新芽を沢山ふきだしたりして枯れることなく留守番をしてくれていました。
つかの間の帰宅ですが、また今週末から東側ドイツです。

あちらでは通訳の仕事とアンティーク家具とアンティークランプの修繕・修復(イイダが担当しています)をしたりと、西側の我々の事務所や工房でできない仕事や、会えない方々とお仕事をしております。

 


アンティークの布張り椅子。
これの布を外し、亀裂が入った木のアーム部分と剥げた塗装の補修をします。

 

リーブリングで、アンティーク家具などを取り扱いたいとは思うのですが、
実際は日本までのコストがかかる事、日本で展開する為には倉庫を用意して日本の現地で発送などをしていただく事などもあるので、なかなか難しいところです。
現在は、現地にお住いの日本人や諸外国の方々にお譲りするという大変マニアックな展開です。
昔の家具は質実剛健。素材がとてもいい事とやはり腕がとてもいいです。

それらを別部門で展開している、家具付きの賃貸アパートメントのお部屋に備え付けたりもします。
欲しい方もいらっしゃるので、お譲りもしております。(代替の家具がある場合のみ)

 


久々の帰宅前に立ち寄ったスーパーにラバーバー(大黄、ルバーブ)がもう出ていました。
この酸っぱさが甘さ控えめのケーキ生地に良く合います。そして、ブラックコーヒーとも良く合うのです。

 


焼き上がり後に、シナモンパウダーをかけます。
左はシナモンパウダーとシュガーが一緒になったもの。試しに買いましたがあまりおいしくなかったです…
右はシナモンパウダーそのもの。シュガーはやっぱり不要でした。

 

只今事務所が入っている建物と敷地内は再び大工事中なので、事務所は実質使えません。
専ら、直接クライアントさんの事務所を訪問する形をとっております。
他のスタッフは、基本的に在宅でフリーに動いてもらっているのですが、早く建物と敷地の工事が終わってほしいなと思います。
事務所が無いのは落ち着かないものです。

夏までには完成してほしいなぁ…と願うばかり。

日本の外務省とゴルゴ13…?

3月26日の2時よりサマータイムが始まりました。
現在、日本とドイツとでは時差が7時間です。日本がドイツより7時間先に進んでいます。
日本が朝の8時なら、ドイツは夜の1時、丑の初刻です。(丑三つ時は2時です)

毎年同じ事を書いている気がしますが、どうもこの時差1時間の違いというのには、何年経っても慣れません。
必ず体調というか、起床・就寝のタイミングがおかしくなるのです。
それも、気が付けば忘れて慣れているのですが…
これからどんどん日が長くなります。夏は夜の10時でも日本の夕方のような明るさで、夕焼け空だったりします。
こちらで生まれ育った人達には普通なのでしょうが、私は日本生まれなので変な感覚です。

さて。
本日は登録している日本の領事館よりメールが来ました。
最近こちらではテロやテロ未遂など恐ろしい事件が身近でよく起こります。
いくら注意をはらっていても、防ぎようがありません。
そんな絶望感も少し漂う中、真面目な内容なのにちょっとクスクスっと感じたハードボイルドキャラクターを用いた海外安全対策のお知らせが届きましたので、お伝えしようと思います。

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」

何話何話とストーリー仕立てになっていながらも、ちゃんと説明がされているPDF形式のマニュアルです。
6月半ばに完結して単行本も出すとか。(動画より)
なかなか渋いです。ゴルゴ13・デューク・東郷は永遠に年を取らず現役で各国をまわっている敏腕スナイパーです…
勿論、デューク・東郷は彼にとっての偽名です。
何せ世界を股にかけるスーパーA級のスナイパーなので、出生やその人と成りは明かす事ができないのです。
え…でもスナイパーってダメじゃん…とか思いましたが、ここはひとまず国家より秘密裏に動くスゴイ人という事で設定は知らない事にして読みましょう。

そして、動画もあるという事で

見に行きましたが、デューク・東郷が話してくれるのかと思いました。
お役所の方でした…

只今、東ドイツでのお仕事が多いのですがとても穏やかです。
西側には売っていない商品や美味しいものが沢山ありますし街並みも風景もとてもキレイです。
人々も東側の人の方が親切で素朴な方が多い気がします。

だからといって、慣れは禁物。常に注意は怠りません。
それでも危険な目に遭ってしまう事は大なり小なりあるので、こればかりは運なのだろうか…と思う日々です。
桜の花が咲きだしたり、周囲の緑にも花が咲きだしたり、家々やマンションの窓辺やバルコニー、庭にも花が沢山咲きだしました。
花粉と戦ったり、街中でも自然の肥料(なのでとても臭いです)の匂いと戦ったり、イキイキとした虫たちと戦ったりと、
日常生活でもバイオな戦いがあります。
自然の中で住まわせてもらってるのだと思うようにして、ドイツで暮らしているのだから仕方がない!とこちらは割り切っております。

姉妹店Lita Roseリタローゼより4点の作品追加

ここ数日、早春のような少しだけ暖かさが感じられる北西ドイツです。
日本でも厳寒だったところ、異様な陽気だと聞きます。風邪をひきやすい気温なのでお気を付け下さい。

オリジナルアクセサリーと小物のお店「Lita Rose リタローゼ」より、久々に4点だけ作品を追加しました。

litaro_lr03702ブーケのビーズの半貴石ネックレス

 

litaro_lr03801スモーキールチルクォーツのアシンメトリーワイヤーワークネックレス

 

litaro_lr04001薔薇のブラックロココピアス

 

litaro_lr03901陶管玉さくらの雫ピアス

 

まだ良い天然石の大粒ルースが数個あるのですが、どう作ろうかと思案中です。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*

Lieblingからお知らせです。

お店のTOPページ、インフォメーションでもお伝えしております。
2月20日(月)~3月7日(火)まで、日本滞在を含む国外出張の為、お店をお休みします。
再開は3月7日(火)となります。
お店はその間、メンテナンス状態として中をご覧いただけません。
お問い合わせいただいても、すぐにお返事はできませんのでご了承ください。

その為、各種代行サービスの受付最終日は…
◆転送代行サービス…2月10日(金)ドイツ時間17時まで
◆支払代行サービス…2月14日(火)ドイツ時間17時まで
とします。
それ以降は再開までお受けできません。

また、日が近づきましたらお知らせします。

デュッセルドルフ・リロケーションの賃貸物件

当店スタッフは、元々アンティークやヴィンテージが好きな多国籍なメンバーが集まって、それぞれが見つけてきた物をお店に出してまいりました。

その間、国に帰った者も居れば結婚をして出産をしてひとまず子育て&主婦業に専念、または独立して自分で違う分野の仕事を始めたり…といろんな人がクロスしてステーションのような感じで留まったり通り過ぎて行ったり旅立って行ったり。

そんな中、コアなメンバーで多国籍だからこその、多様な文化や考え方や捉え方または言葉で、通訳や翻訳の仕事もするようになりました。
どれも片手間でできる仕事ではなく、常に調べもの調べもの…で商品を売る時も調べもの、通訳や翻訳の時も調べもの、と書類や資料やインターネットや直接インタビューや現地調査などとても地道で時には膨大な量過ぎて頓挫したくなる気持ちに襲われたりと、なかなかマニアックな仕事をしております。

なので、私を含むコアメンバー達はそれぞれに得意な分野でもってこつこつと地味で地道な勉強をしています。

そんな中、通訳・翻訳部門でお世話になっているポーランド出身のドイツ人の元スタッフのWEBサイトが去年リニューアルしました。

dokugo_300dokugo.de (日・独・英・波の通訳)
上記URLは、日本語ページです。
2009年からデュッセルドルフで起業。

それと同時に、通訳からの延長として、この元スタッフが日本留学時に経験した事をきっかけに、リロケーションサービスも起業。

dus-rel_logo-2Duesseldorf Relocation デュッセルドルフ・リロケーション
上記URLは、日本語ページです。
当店スタッフも携わっています。いろんな言語を理解し話せる事は、とても強みになります。

そんな中、このデュッセルドルフ・リロケーションは自社物件があり直接管理をしています。
昨年の11月に4階建ての内、2階から4階までの3フロアを改装しました。
1階はまだ入居者が居らっしゃるのですが、今年の4月までに国に帰られるので、退去され次第に1階も改装する予定との事。

全て家具・一部の家電付きで即日から入居可能。
閑静な住宅街にありながらもデュッセルドルフ市街地へは15分で行けると言う交通の便もなかなか良く、周りにもスーパーなどがありとても良い条件です。

unt3f_esszimmer_1
unt2f_wohnzimmer_1物件のお部屋内部と条件などの詳細ページ

アンティーク家具やアンティークの照明を多用。お風呂場のタイルは高級デザインタイルでとても美しいディテールです。
カーテンなども全て備え付けてあります。(このカーテンは買うと結構高いのです。レースと布の2種類がちゃんと用意されています)

あと、ドイツはキッチンが無い物件も結構あります。
前の住人が出て行く際に置いていった物を使えればラッキーですが、それも条件で買い取りという場合もあれば、月に家賃以外にキッチン使用料を徴収されたり、前の住人が持って行ってしまって自分で用意しないといけなかったり。

この物件は全フロアにキッチン付き。日本では当たり前の事が当たり前じゃないのが外国。
その他、洗濯機や電子レンジ、TVなど細々とした電化製品も設置されています。
内装も素敵ですが、外装は赤レンガ作り。環境は閑静な住宅街なのでとてもシックな色合いです。

日本人が多く住んで居る地域ではないので、独特の自国のコミュニティなどが形成されていない為、とても静かにドイツでの外国生活を満喫できるかと思います。