ーFliederーライラックの季節

最近少し肌寒い強風が吹き荒れる北西ドイツです。今日は休日。
敷地内の裏庭には、自生する木の実や果物の他に昔から植えられている花々が沢山あります。
ツツジの花も満開。花梨の花も満開。ですが連日の強風で花びらが無残に散り。
それでも満開です。

ライラックの花も満開で、枝が強風によって沢山折れていたので伐採も兼ねて切ってきました。
とても強いので枝を少々切ったり折ったりしてもぐんぐん育ち毎年良い香りの花を満開にします。
左下の草は、オリヅルランがランナーを沢山伸ばしていたので子株を植えてやります。
沢山子株が出来て、鉢も増えるので欲しい方に差し上げたりプレゼントにしたりします。

 

ライラックはドイツ語でFlieder(フリーデァまたはフリーダ)と言います。
紫が濃いのもあれば薄いのも。ピンクっぽいのもと様々です。
我が家の裏庭のライラックは薄い色のタイプで春咲き。夏咲きもあります。
部屋中にとても良い香りが漂います。少しヒヤシンスの香りに似ているかもしれません。

 

事務所用と我が家用にガラスの大きな花瓶に分けました。

 

オリヅルランは斑入りのものと緑の原種のもの2種の子株。
それぞれ、水に浸けて発根を促します。根が伸びたら土に植え替え。

 

食べられない栗の木・カスタニアンの花が満開で風に煽られ沢山の花や花粉やいろんなものをそこいらじゅうにばらまきます。
我が家の敷地内に大きなカスタニアンの木が二本あり猛威を奮います。

家の中の植物も花を沢山咲かせたり新芽が大きく育ちだしたりと、春たけなわ。
日本のように連休ではないのですが、春の休日の過ごし方です。

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