システム手帳のリフィルを自作

年の瀬が近くなると、仕事・プライベート兼用のシステム手帳のリフィルを整理します。
出張や相互の事務所訪問、物件内覧などに対応したりする為アナログのスケジュール帳は必須。
デジタル管理はしません。手書きだからこそいいのです。

昔は毎年、可愛らしいものや綺麗な装丁の1年用のスケジュール帳を購入するのが楽しみでした。
ドイツに来てからは日本のように豊富な装丁がなかなか手に入らないので、リフィル式のシステム手帳に移行。
使い始めると更に手放せないアイテムとなりました。

日本に帰国した際、現在は100円ショップでも十分事足りる大容量のシステム手帳用リフィルがあるので買っていましたが、一番使うものはウィークリー、マンスリーのリフィル。
ウィークリーはいいのですが、マンスリーのリフィルが気に入ったものがありません。
ネットではダウンロード販売されている可愛らしいものや綺麗なものなど自分好みに近いリフィルがあります。

…が、私はマンスリーリフィルだけは手作りしています。システム手帳はバイブルサイズでB6の六穴リフィル。
シンプルで少しカラフルな物がほしい。試行錯誤してエクセルでちょこちょこと作ります。
年が変わっても使えるようにフレキシブルタイプのマンスリーリフィル。

10年目になる本皮革の「HIRAMEKI」という会社が作っているバイブルサイズのシステム手帳本体。

 

これが、皮革に特殊プリントされているオリジナルの絵柄。
シンプルな本皮革の物にしようと思ったのですが、当時とても惹かれたのでこの柄にしました。

 

使い込む前から飴色っぽいノスタルジックな色味でしたが、更に色味がセピア調に。

 

毎年作るのはマンスリーリフィルのみ。今年はこれに。月と日は手書きでフレキシブルです。

 

ペンと手帳にガラスのラインストーンやクリスタルの飾りを付けました。
キラキラが好きなのですが、アクリルは輝きが違うのでガラス製やスワロフスキークリスタルに拘っています。

クリスマスの一週間前には、館内全体の工事を請け負っていただいている職人さん達が、祖国の家族のもとへ戻られます。その為とうとう工事終了は年越しになります。
その間に、アンティーク家具や調度品をせっせとリペアしたりして、改築後の事務所やアトリエ、その他部屋に設置したり配置したりしていこうと思います。
来年は落ち着いて仕事が出来ればいいなと願いながら、システム手帳に来年の既に決まった予約等のスケジュールを記入しだすのでした。

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