余ったオーストリッチの羽毛でフェザーファンを作った

日々秋雨が続き、厳しい冬に近付いている北西ドイツです。
日本は台風19号が接近しているとの事で、ネット上でのニュースなど大変気になっております。
無事に何事も無い様、心から祈るばかりです。


さて。今月はオクトーバーフェスト等も開催されますが、ここNRW(ノルトラインヴェストファーレン)州のお祭りではない為、然程盛り上がりを見せてはおりませんが、少し気の早いクリスマスに向けて一般家庭でもプレゼントや飾りつけ特別なクリスマスの食事のメニューと、ワクワクしている方も多いです。

全く関係ないのですが、久々にハンドクラフトを。
オーストリッチの羽毛が中途半端に余っていたのですが、大きめで長く普段使いには向いていない華やかさ…
どうしようかと考えておりましたが、フェザーファンを作ってみよう!と思い立ちました。
ですが、作り方がわからない…
ネットで探しましたがどれも違い、自分が望んでいるようなファンではなく。
ここは一つ、ファンを作ると考えずにウチワを作ると考えようではないかと考えました。

な~んだウチワか~でもウチワも作った事ないな~…と思いつつ、手元にあったプラスチックの小さなウチワが目に入り、真剣に眺め。
何かのイベントでいただいた物。夏、少し暑い時期に使ってそのまま転がっていた物。
真剣にああだこうだと考えながら、ウチワを観察しまくりました。

そして何度か失敗しやり直しながら作って行く内にアレもコレも盛ろうといつもの様に盛り盛りのコッテコテのキラキラのぶりぶりなフェザーファンが出来上がりました…
シンプルに作る事ができない性分です。ロココ調のフェザーファンを作ろうとしていたので、それならワガママな中世のお姫様やお嬢様の様にわざとらしい程盛ってみようか…となって出来上がったのが下のフェザーファンです。

↑実際に動かしている動画(全く優雅に扇いだりしておりません。全然お姫様じゃない動き)
14秒当たりからBGMが入りますので音量にご注意。

ハンドメイドのフェザーファンを買うと、結構なお値段がします。
ハンドメイド作家さんの作られたフェザーファンには及びませんが、自分の趣味に合う実用性が一応あるインテリア雑貨としておきました。
結構軽いですが、プラプラとシャンデリアのように飾りを付けたりフリンジを付けたりリボンを付けたりしたので結構邪魔です。
ウチワの様にばっさばっさと風が沢山来る訳でもありません。あくまでこれは恥じらうかの様に顔を隠すという道具なのです。
ウチワ…ではないのですね。

☆オマケ☆

じっと寝たふりしながら羽毛を狙っている様子。カゴが近いのは私にくっついていたいが為に離すと何度も膝に乗ろうとしてくるから。

ちょっと目を離すとカゴからぬぅっと飛び出し、匂いを嗅ぎまくるの図。何度叱っても聞きません。

我が家の猫はお爺ちゃん。日本から連れて来ました。
最近はとても寒いので膝に乗りたがったり、人恋しいのか常に私のストーキング。夜寝る時は別部屋ですが、後追いして大変です。
そんなお爺ちゃん猫、羽毛と鳥が大好き。元々とても大人しく人懐こく人見知りもせず、イタズラもしない温和な性格なのですが、羽毛と鳥(特に小鳥)を見ると、じっと穴が開く程見つめまくります。そしてひたすら匂いを嗅ごうとします。
噛みついたりじゃれついたりする訳でもなく、ひたすら見つめそして嗅ぐだけです。
制止しても叱っても諦めず数秒後にはすぐに同じ行動をします。執着しまくりです。

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