ステイホーム中の2020年5月

世界的に脅威にさらされているCOVID-19コロナウイルス。
ドイツも国境閉鎖をしたり制限をかけたりと対応していますが、感染の勢いが治まって来たと判断されているのか緩和され、再び街が動き出しました。
ですが、マスクは店内では必須、家族以外の3名以上の集まりなどはまだ禁止。
破ると罰金などを食らいます。

ステイホームとは言うものの、出張ができなくなっただけで私共のメインの仕事である翻訳は仕事が減ったりなど全くなく、お蔭様で相変わらず忙しくしております。
なので、在宅作業とインターネットでのやり取りがメインなので然程影響はありません…が、気は滅入ります。
出張は厳しい時もありますが、やはり気分転換になったり新しい何かを発見したり出会いがあったりとちゃんと作用していたのだな…としみじみ思います。

そんな中。我が家の箱庭計画は着々と進み今年の春からようやく花木が本格的に開花したり増えたりしております。
近所のホームセンターの園芸売り場は大盛況。
お庭が無い方用にベランダやバルコニー栽培用のグッズや小さな鉢花なども豊富です。
外に出られない分、外に居るつもりで植物を育てるのはとても気分も良く、且つ咲いたり増えたりすると本当に嬉しいものです。
お子様がいらっしゃるご家庭だと、お子様と一緒に育てる事ができたり。

テラスハウスで育てているフクシア。
買った時は右横の鉢のようにとても小さかったのですが、冬越しして2年目の春、こんなに大きく育ちました。

 

こちらは最初の写真のフクシアと同じ時に買った小さかったフクシア二種。
冬越しした二年目の春。今年の2月頃はどちらもまだ小さかったので、寄せ植えにしてしまおうと思い平たいプラ鉢に植えテラスハウスに置いていたところ、4月頃からめきめき大きく育ちだし、テラスハウスでは窮屈そうだったので外に出して今5月。
更に大きくなってしまいました。
剪定する程の大きさではなかったので放置していたのですが、ちょっと失敗。
後ろのフクシアはテラスハウスのと同じようにシングル咲きの花。木立タイプみたいです。
手前のフクシアは八重咲きで一つの花が大きく、枝垂れるハンギングタイプのようです。
木立タイプとハンギングタイプの葉の形と色が違うので、選ぶ時の目安になります。

上は木立タイプのシングル咲き。派手な色をしています。
テラスハウスのフクシアは同じ赤の外側に内側は白です。
下はハンギングタイプの八重咲き。こちらも派手な色味ですがドレスのようです。

 

去年の夏、バケツ&日陰でほぼ放置状態で育てていた赤いシングル咲きのカランコエ。
テラスハウスで冬越しさせる為にようやくバケツからプラ鉢&きちんとした土に植え替え。
一斉に真っ赤に燃えるような花を咲かせています。
あんなに可哀相な状態だったのに…一生懸命咲いてくれている気がして反省。
適当に挿しておいた何色か忘れたカランコエも混じって咲いていました。
オレンジ色の八重咲きのカランコエです。

下は、白、黄、桃色の八重咲きカランコエの小さな苗を入手したので、赤色シングル咲きとオレンジ色八重咲きのカランコエの葉っぱをちぎって適当に挿しておいた苗がぐんぐん育ってきたので、寄せ植えにしました。
赤とオレンジ色はまだ咲いていません。葉っぱも立派ですがまだ子供の苗だからです。
今年中に全色が咲いているところが見られたら嬉しいです。

 

ランタナ。七変化とも言います。
赤いランタナが欲しかったのですが、桃色、濃いピンク、黄色のランタナの寄せ植えがあったのでこれを手に取り。
今年の春先、小さな苗だったのが今は花も咲きだしむくむくと育っています。
ランタナは地植えにする場所を選びます。
とても強く勢力旺盛なので、他の植物を駆逐してしまう事も多いからです。
そして大きく育ちますので、地植えは慎重に。これは地植えせず剪定しながらもう少し大きな鉢くらいまでで抑えようと思います。まだこの位ならOK。

 

こちらは春のお花の寄せ植え。
少し前に撮った写真なのですが、今は更に花盛りです。
矮性マーガレット、赤とピンクのカーネーション、マリーゴールドに似た花(名前忘れました)、青いバーベナです。
カーネーションは水やりをし過ぎると苗が弱るので、バーベナと黄色い花をメインに水やり。
マーガレットもカーネーションよりも水やりは多くですが、それでも控えめに。

 

去年の12月24日からこのブログ記事はストップしておりましたが、その時に掲載した写真のクサボケの苗、こんなに育ちました。
→2019年12月24日の記事(新しいウィンドウが開きます)

”ピンクレディ”という購入したお店の写真ではピンク色でその色の花が咲く予定だったクサボケ。
見事に道端で咲いている野生のクサボケと同じ赤に近い朱色…
トゲはチョロチョロとこの苗に3本くらいある程度です。
せっせと人工授粉をして結実させようとしています。

本当は匍匐性といって、地面を這うように育つのですが、無理矢理竹ひごや竹割りばしなどにくくりつけて、立たせています。
もし枝が太くなってくれるならこのままスタンド仕立てできるんじゃないかと無謀な事をしているにも関わらず、クサボケ”ピンクレディ”は一生懸命小枝を伸ばしたり花を咲かせたりして大きく育ってくれています。

これがその、去年12月24日のブログ記事に載せたクサボケ”ピンクレディ”です。
この段階での色はサーモンオレンジ。
この花が結実しました。間違って狂い咲きした花だったのです。

 

日差しが強くなってきた、アトリエのキッチン。
そのキッチンの窓の外はちょうど敷地内の大きな駐車場になっており、門があるので勝手に誰かが入って来る事はないのですが、人の出入りなどがあるので目張り替わりに縦型アコーデオンロールを取り付けています。
上部まできちんと伸ばして隠す事はできますが、上部は少し可愛らしくしたい…
カフェカーテンって短くてもお値段がします。
レースタイプの物ではなくファブリックタイプで且つたっぷりとドレープが取れる物が欲しかったので作りました。

布はコットン。日本に居た頃、隣人が傘職人で家内工業をされていて、もう引退されるとの事で、母が沢山の傘生地を頂いた中で日傘のコットンの生地を私がもらいました。
使えそうで微妙に使いにくい縦幅。長さはたっぷり。
それと、同じく母が30年くらい前に買ったコットンレースがあり、長さを足すのと裾にフリルが欲しかったので縫い付けました。

キッチンの室内側です。こんな感じです。ちゃんと採光できています。

外側です。ちょうど縦型アコーデオンロールの高さまで冬越しして大きくなりだしながらも花を咲かせているエンジンがかかりだしたゼラニウムがあるのですが、隙間から覗く事ができるのでやっぱりロールは必要。
外から見たカフェカーテンもOKです。同じ物を3枚縫いました。

まだお花や野菜、ハーブや多肉植物、植木等沢山ありますがキリがないのでこの辺で。
次回の記事ではスーパーで買ったミニバラの植え替えでミニバラじゃなかった!という記事を写真を添えて記載したいと思います。
ミニバラをせっかく買ったりいただいたりしたのに、すぐ枯らせてしまう方も簡単なルールでぐんぐん育てる事ができる方法も。

一日も早く、このCOVID-19コロナウイルスの脅威が終息してほしいと願うばかりです。
お店は開店休業状態です(;´∀`)イッパイショウヒンアルノニ…

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